ヒツジツキ…神戸大阪京都の関西三都在住、窓辺の多重奏を唄う文学系ギターロックバンド

B&Cho 和田奈裕子 / Vo&G 堤俊博 / Dr&Cho 宮田佳征



2005
/12  鴨川のほとりで決起。

2006
/3  本格活動開始。demoシングル[窓辺の多重奏]を100枚限定ライブ販売。
/5  demoアルバム[箱庭イリーガル]をライブ会場限定で販売開始。
/10  初の自主企画イベント『三感刺音vol.1』を開催。
/12  demoアルバム[箱庭イリーガル]の販売を一端終了。

2007
/4  ライブ限定販売1stシングル『windmill E.P.』(500枚限定)リリース。
    リリースツアーFINALに『三感刺音vol.2』開催。

/6   第三弾自主企画イベント『三感刺音vol.3』を開催。
/10   ライブ限定販売2ndシングル『Merry's piano E.P.』(500枚限定)リリース。
/12   第四弾自主企画イベント『三感刺音vol.4』を開催。

2008
/2  「羊ノ噛付tour '08初旬」各地でライブを敢行。
/7  第五弾自主企画イベント『三感刺音vol.5』を開催。
/12   BobLifeと共同企画2daysイベント『ヒツジ・オブ・ライフ』開催。

2009
/1  「羊ノ咆哮tour'09いるかホテルへ行こう」各地でライブを敢行。
/2   your gold,my pink / ELLIOT.Cとスリーマン合同企画「△」開催 。
/4   カフカと合同2days東阪企画イベント「#ffffff×#000000」開催。
/5   Troll music主催V.A.[music from frontline#1]に参加。
/6   demoアルバム[箱庭イリーガル]をライブ&HP通販にて再販開始。
/11  Quip Magazine主催・東京下北のフェス『shimokita round up2』出演。
    『Quip Magazine vol.58』付録CDにdemo音源で参加。
/12 TOWER RECORDS新宿にて、フリーCD[booklet E.P.]配布を開始。

2010
/3   第六弾自主企画イベント『三感刺音vol.6』を開催。
/9 初の全国流通作品となる1st MINI ALBUM「rumpus room」リリース。

満を持して発表した1stミニアルバム「rumpus room」は、前作「箱庭イリーガル」の世界観「箱庭」から、少しだけ現実世界へ抜け出した「地下室の君」の世界観がテーマ。ダーガーと思いを重ねる「題のない部屋」へ、三月の校舎と空と約束の場所、自転車が染まる夕日の風景、革命だと信じた2人きりの戦争、君を再生した世界の行方は、桜の花といつかの花火。そしてそれらをすべて内包した、「君」への願い。全ての物語が絡み合い一つの「手紙」を創り上げ、聴く人間それぞれの「君」への思いにリンクする、珠玉の名曲揃いの一枚。以降続く「地下室の君の三部作」第一作目。
聴き終えたら、さあ地下室を出よう。外は広い。

/9  自主企画レコ発イベント「ランパスルームの逆襲劇」を大阪にて開催。
/10 新譜収録曲「桜花火」がTOKYO FMブランニューソングとしてオンエア。

/11 TOKYO FM[RADIO DRAGON]に初の生放送ゲスト出演。
   Quip Magazine主催・東京下北のフェス『shimokita round up3』出演。
    『Quip Magazine vol.62』に初のロングインタビュー掲載&付録CD参加。

2011
/2   [rumpus room]リリースファイナル2manイベントとして、
    『三感刺音vol.7〜ランパスルームの扉を開けて〜』をカフカと開催。
/4   FM802にてrumpus room収録曲「コーダ」がオンエア開始。
/9  東京・新宿にて行われたサーキットフェス「ETERNAL ROCK CITY」出演

/11 Quip Magazine主催・東京下北のフェス『shimokita round up4』出演。

/12 ロッキンオン主催[RO69JACK11/12]の入賞アーティストに選ばれる

2012
/1  全国流通作品となる2nd MINI ALBUM [closet classic]をリリース。

   TOWER RECORDSのオススメバンド「オススメ戦隊タワレコメン」に選出。

   日本テレビ「ハッピーMusic」(全国28局ネット)で[花とピストル]MVがオンエア。

午前5時の夢が指し示す、僕と君との無効距離―。失った空への想いを噛み締めるように、「彼女」はただただ自らの空想へと身を落としていく。それは赤く染まった足下から、バター色の空に乗り、かくれんぼの日の雨に溶け、夏の午後の煙に揺れて、大きな空気の獣となって、午前0時のチャイムを鳴らす。信号の向こうに見えたのは、僕らにはあまりにも大きな『さようなら』だった―。地下室への手紙を描き話題となった第一部[rumpus room]より約1年半、ヒツジツキの「地下室の君の三部作」第二部が、今幕を開ける。


/4 2ndリリースイベント「クローゼットの中の音楽会」を東名阪にて開催。

現在に至る。 

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